鳥屋落(読み)とやおとし

精選版 日本国語大辞典 「鳥屋落」の意味・読み・例文・類語

とや‐おとし【鳥屋落】

  1. 〘 名詞 〙 鷹が鳥屋を出て、一直線獲物に向かって降下すること。一説に、隼(はやぶさ)が鳥屋から子を落として力を試すことともいう。
    1. [初出の実例]「隼が雉子(きぎす)にあひしとやおとし」(出典浄瑠璃世継曾我(1683)十番斬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む