鳥屋落(読み)とやおとし

精選版 日本国語大辞典 「鳥屋落」の意味・読み・例文・類語

とや‐おとし【鳥屋落】

  1. 〘 名詞 〙 鷹が鳥屋を出て、一直線獲物に向かって降下すること。一説に、隼(はやぶさ)が鳥屋から子を落として力を試すことともいう。
    1. [初出の実例]「隼が雉子(きぎす)にあひしとやおとし」(出典浄瑠璃世継曾我(1683)十番斬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む