鳥羽中村(読み)とばなかむら

日本歴史地名大系 「鳥羽中村」の解説

鳥羽中村
とばなかむら

[現在地名]鯖江市鳥羽中町神明しんめい町四―五丁目・御幸みゆき町一丁目・同三―四丁目・丸山まるやま町一―三丁目

岡野おかの村の北にあり、村内を北陸街道が通る。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では鳥羽郷に含まれる。正保郷帳では「中村」と記され、田方二一一石余・畠方六一石。元禄郷帳以後「鳥羽中村」となる。「越前国名蹟考」は寄合村として中町なかまち村を記す。福井藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む