鳥羽中村(読み)とばなかむら

日本歴史地名大系 「鳥羽中村」の解説

鳥羽中村
とばなかむら

[現在地名]鯖江市鳥羽中町神明しんめい町四―五丁目・御幸みゆき町一丁目・同三―四丁目・丸山まるやま町一―三丁目

岡野おかの村の北にあり、村内を北陸街道が通る。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では鳥羽郷に含まれる。正保郷帳では「中村」と記され、田方二一一石余・畠方六一石。元禄郷帳以後「鳥羽中村」となる。「越前国名蹟考」は寄合村として中町なかまち村を記す。福井藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む