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鳥谷幡山 とや ばんざん

美術人名辞典の解説

鳥谷幡山

日本画家。青森県生。名は又蔵、別号に宗山。東美校中退。寺崎広業の下で野田九浦と学び、また橋本雅邦の指導を受ける。広業門下の青年画家を中心に美術研精会を結成し、主任幹事として活躍。昭和41年(1966)歿、90才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥谷幡山 とや-ばんざん

1876-1966 明治-昭和時代の日本画家。
明治9年1月18日生まれ。寺崎広業,橋本雅邦にまなぶ。明治35年美術研精会の創立にくわわり,のち独立絵画会主幹をつとめる。十和田湖をこのんでかいた。昭和41年2月20日死去。90歳。青森県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。作品に「十和田湖大観」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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