鳥越等栽(読み)とりごえ とうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥越等栽」の解説

鳥越等栽 とりごえ-とうさい

1805-1890 江戸後期-明治時代の俳人。
文化2年生まれ。大坂の人。八千房淡叟(はっせんぼう-たんそう),桜井梅室にまなび,のち江戸にうつる。幕末から明治にかけて関為山,橘田(きった)春湖とならんで江戸三大家のひとりといわれた。明治23年12月6日死去。86歳。別号に佳峰園。編著に「ひとよさけ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む