鳩ノ湯温泉(読み)はとのゆおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「鳩ノ湯温泉」の意味・わかりやすい解説

鳩ノ湯温泉
はとのゆおんせん

群馬県吾妻(あがつま)郡東吾妻町にある温泉。榛名(はるな)山の西方吾妻川の支流温川(ぬるがわ)上流に位置する。泉質硫酸塩泉。近くの薬師、温川両温泉とともに浅間隠温泉郷(あさまかくしおんせんきょう)を形成する。近くの大戸(おおど)関所跡は国定忠治(くにさだちゅうじ)が処刑されたところで忠治地蔵がある。国道406号が通じ、JR吾妻線長野原草津口からタクシー

[村木定雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む