鳳声(読み)ホウセイ

精選版 日本国語大辞典 「鳳声」の意味・読み・例文・類語

ほう‐せい【鳳声】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 鳳凰(ほうおう)の鳴き声。転じて、天子など高貴な人の声。
    1. [初出の実例]「更見鳳声無二妓態一、風流変動一国春」(出典:文華秀麗集(818)上・七日禁中陪宴詩〈釈仁貞〉)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐鳳皇台詩〕
  3. ② 他人を敬って、その伝言や音信をいう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む