鳳声(読み)ホウセイ

精選版 日本国語大辞典 「鳳声」の意味・読み・例文・類語

ほう‐せい【鳳声】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鳳凰(ほうおう)の鳴き声。転じて、天子など高貴な人の声。
    1. [初出の実例]「更見鳳声無妓態、風流変動一国春」(出典文華秀麗集(818)上・七日禁中陪宴詩〈釈仁貞〉)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐鳳皇台詩〕
  3. 他人を敬って、その伝言や音信をいう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む