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鳳笙 ホウショウ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐しょう〔‐シヤウ〕【××笙】

笙の美称。外観が羽を休めた鳳凰(ほうおう)の姿に似ているところからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうしょう【鳳笙】

笙の美称。鳳管。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の鳳笙の言及

【笙】より

…現在雅楽で用いられている笙は,鳳凰がはばたいている姿を模倣して長短17本の竹管を匏の上面に円周上に配列している。鳳笙とも呼ばれる。各管には屛上(びようじよう)という切れ込み目と小さな指孔および簧がついている(ただし,17管中2管は無簧)が,指孔には音高を変える機能はなく,各管の音高は簧の長さと屛上の位置やリードにつけられるおもりの量によって決められる。…

※「鳳笙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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