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 おおとり

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


おおとり

大阪府中西部,堺市西区の鳳台地上の地区。かつての熊野街道 (のちの小栗街道) が通り,沿道には和泉国一ノ宮として知られる大鳥神社がある。 JR阪和線が通り,東羽衣への分岐点。付近一帯は住宅地。

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デジタル大辞泉の解説

ほう【鳳】[漢字項目]

人名用漢字] [音]ホウ(漢) [訓]おおとり
聖人が世に出たときに現れるという想像上の瑞鳥。鳳凰(ほうおう)の雄。「瑞鳳・白鳳
優れた人物。「鳳児鳳雛(ほうすう)
天子に関する物事に冠する語。「鳳駕(ほうが)鳳闕(ほうけつ)鳳城
相手に敬意を示す語。「鳳声
[名のり]たか
[難読]鳳蝶(あげはちょう)

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大辞林 第三版の解説

ほう【鳳】

中国の想像上の鳥。聖人の出現などを知らせる瑞鳥とされた。 → 鳳凰ほうおう

ほう【鳳】

姓氏の一。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説


おおとり

大阪府中西部、堺(さかい)市西区中央部の地区。旧鳳町。早くから開けた地で、四ツ池遺跡(国指定史跡)がある。古道熊野街道沿いの大鳥(おおとり)神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)の白鳥飛来の伝説で知られ、地名もこれにちなむ。JR阪和線と枝線(鳳―東羽衣)の分岐点にあって、商業と住宅開発が進んでいる。[位野木壽一]

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世界大百科事典内のの言及

【鳳凰】より

…中国の伝説上の霊鳥。鳳が雄,凰が雌。鳳皇とも書く。…

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