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鳴渡阿波太夫 なると あわだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳴渡阿波太夫 なると-あわだゆう

?-? 江戸時代前期-中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
淡路(あわじ)(兵庫県)の人。阿波太夫節の流祖。文弥(ぶんや)節の岡本文弥の門弟で,師のワキ語りをつとめたのち,一派をなした。阿波太夫節は正徳(しょうとく)(1711-16)のころから京都,大坂を中心に流行した。前名は岡本阿波太夫,岡本鳴渡太夫。別名に鳴戸阿波太夫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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