鳴滝紫磨(読み)なるたき むらまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳴滝紫磨」の解説

鳴滝紫磨 なるたき-むらまろ

1874-1935 明治-大正時代軍人
明治7年9月生まれ。鉄道第二連隊長,広島湾要塞(ようさい)司令官をへて,大正14年陸軍運輸部長となる。陸軍中将。昭和10年10月8日死去。62歳。三重県出身。陸軍大学校卒。旧姓古屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む