鳴滝紫磨(読み)なるたき むらまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳴滝紫磨」の解説

鳴滝紫磨 なるたき-むらまろ

1874-1935 明治-大正時代軍人
明治7年9月生まれ。鉄道第二連隊長,広島湾要塞(ようさい)司令官をへて,大正14年陸軍運輸部長となる。陸軍中将。昭和10年10月8日死去。62歳。三重県出身。陸軍大学校卒。旧姓古屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む