鳴雷(読み)なるいかずち

精選版 日本国語大辞典 「鳴雷」の意味・読み・例文・類語

なる‐いかずち‥いかづち【鳴雷】

  1. 日本神話で、伊邪那美命(いざなみのみこと)が、死後左足に宿したという雷神かみなりの音、すなわち雷鳴からの称。転じて、かみなり。
    1. [初出の実例]「左の足(みあし)には鳴(ナル)雷居り、右の足(みあし)には伏(ふす)雷居り」(出典古事記(712)上(延佳本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 なる 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む