コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鴛海暘谷 おしのうみ ようこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鴛海暘谷 おしのうみ-ようこく

1830-1890 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)元年生まれ。はじめ兄の米岳(べいがく)に,のち肥後熊本の木下犀潭(さいたん)にまなんだ。兄の養嗣子となり,家塾涵養学舎でおしえる。島原藩立高田学校の教職もつとめた。明治23年8月11日死去。61歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。名は濶。字(あざな)は梁夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

鴛海暘谷の関連キーワード奴隷制廃止運動社会民主党(ドイツ)ドイツ映画産業革命民衆を導く自由の女神パーマストン(子)ギゾースタンダールフランス史(年表)上野彦馬

今日のキーワード

書類送検

警察から検察官に対して事件を送致する場合 (送検) ,捜査に当たり逮捕した被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるときは書類,証拠物とともに身柄を送致するが,もともと逮捕しなかったり,一度逮捕した...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android