鴛海暘谷(読み)おしのうみ ようこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鴛海暘谷」の解説

鴛海暘谷 おしのうみ-ようこく

1830-1890 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)元年生まれ。はじめ兄の米岳(べいがく)に,のち肥後熊本の木下犀潭(さいたん)にまなんだ。兄の養嗣子となり,家塾涵養学舎でおしえる。島原藩立高田学校の教職もつとめた。明治23年8月11日死去。61歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。名は濶。字(あざな)は梁夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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