コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鴛海暘谷 おしのうみ ようこく

1件 の用語解説(鴛海暘谷の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鴛海暘谷 おしのうみ-ようこく

1830-1890 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)元年生まれ。はじめ兄の米岳(べいがく)に,のち肥後熊本の木下犀潭(さいたん)にまなんだ。兄の養嗣子となり,家塾涵養学舎でおしえる。島原藩立高田学校の教職もつとめた。明治23年8月11日死去。61歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。名は濶。字(あざな)は梁夫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鴛海暘谷の関連キーワード有井進斎辛島蘭軒倉富篤堂武田敬孝津田東巌中島錫胤林双橋桃節山渡辺碩也渡辺橙斎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone