鴨田遺跡(読み)かもたいせき

日本歴史地名大系 「鴨田遺跡」の解説

鴨田遺跡
かもたいせき

[現在地名]長浜市大戌亥町

長浜平野の南部、旧姉(あね)川である五井戸(ごいど)川左岸の自然堤防上に位置する弥生時代中期から古墳時代前期の遺跡。昭和四六年(一九七一)・同五九年・同六〇年・同六一年に発掘調査され、弥生時代中期から後期にかけての方形周溝墓、弥生時代後期・古墳時代前期から中期にかけての竪穴住居跡、一二世紀前半の掘立柱建物跡・溝などが検出された。出土した遺物は弥生土器・土師器・石器・木製品・金属器などで、質量ともに豊富である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む