鴫畑村(読み)しぎはたむら

日本歴史地名大系 「鴫畑村」の解説

鴫畑村
しぎはたむら

[現在地名]君津市大坂おさか

大山田おおやまだ村の南西小櫃おびつ川左岸に位置する。蓮見はすみ村および小坂こさか村からの道が北上して西野にしの村からの道と合流し、向郷むかいごう村を通り同川を渡って久留里くるり城下へ通ずる。寛文四年(一六六四)の土屋利直領知目録(寛文朱印留)に村名がみえ、久留里藩領。以降の領主変遷は向郷村に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む