鴻常夫(読み)おおとり つねお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鴻常夫」の解説

鴻常夫 おおとり-つねお

1924- 昭和後期-平成時代の法学者。
大正13年12月14日生まれ。昭和39年母校東大の教授。60年退官後,弁護士となる。社債法の研究業績をあげる。海事法学にもくわしい。日本海法学会,日本空法学会の理事長などを歴任。東京出身。著作に「社債法」「商法総則」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む