コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鵐/巫鳥 シトド

1件 の用語解説(鵐/巫鳥の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しとど【×鵐/巫鳥】

《古くは「しとと」》アオジノジコホオジロホオアカなどの小鳥の古名。
「丙子の朔乙酉に摂津の国白き―を貢る」〈天武紀・下〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鵐/巫鳥の関連キーワード青軸青縞島青鵐青鵐島野路子野路子頬赤頬当て真鵐深山頬白

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone