鵜木新田(読み)うのきしんでん

日本歴史地名大系 「鵜木新田」の解説

鵜木新田
うのきしんでん

[現在地名]頸城村鵜ノ木新田

保倉ほくら川北岸にあり、東西松之山まつのやま(現東頸城郡松之山町)への道が走る。東に森本もりもと村、西に柿野かきの新田がある。当村でおおぶけ用水から北江きたえ用水が分流する。正保元年(一六四四)に開発のなった大新田のうち。正保国絵図に「卯木村」とあり、高四四九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む