鶏旦(読み)ケイタン

精選版 日本国語大辞典 「鶏旦」の意味・読み・例文・類語

けい‐たん【鶏旦】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ニワトリの鳴く朝。夜明け。鶏晨(けいしん)。
  3. ② 元旦の異称。《 季語・新年 》 〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鶏旦」の読み・字形・画数・意味

【鶏旦】けいたん

元日。

字通「鶏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む