鶫科(読み)つぐみか

精選版 日本国語大辞典 「鶫科」の意味・読み・例文・類語

つぐみ‐か‥クヮ【鶫科】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類の一科名。全長一〇~三五センチメートルの小鳥。主に樹上または地上採餌し、昆虫などの小動物漿果主食とする。ニュージーランドを除き、ほとんど世界中に分布するが、旧大陸熱帯地方に最も多い。世界に約三〇〇種余があり、日本にはツグミアカハラジョウビタキコマドリノビタキなどが生息する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む