鶴峯城跡(読み)つるみねじようあと

日本歴史地名大系 「鶴峯城跡」の解説

鶴峯城跡
つるみねじようあと

[現在地名]白水村中松 壇城

御竈門おかまど(一一五〇メートル)の南西方向の山稜末端部の標高約七五〇メートルの所に立地する。鶴翼かくよく城・みね城ともよぶ。山頂部分は楕円形平坦地をなし、その回りに同心円状の曲輪がめぐり、北側鞍部は自然の堀切となる。天然の要害堅固な居城である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む