鶴見小十郎(読み)つるみ こじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶴見小十郎」の解説

鶴見小十郎 つるみ-こじゅうろう

1820-1896 幕末-明治時代の儒者
文政3年生まれ。代々加賀金沢藩の藩儒昌平黌(しょうへいこう)でまなび,藩校明倫堂でおしえた。文久2年藩命により京都の土御門(つちみかど)家で易学をおさめ,京都の動向を偵察して藩に報告した。のち藩論により幽閉明治元年ゆるされて復職した。明治29年6月死去。77歳。名は逵。字(あざな)は卑牧。号は謙堂,九橋,古庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む