鶴間浦(読み)つるまうら

日本歴史地名大系 「鶴間浦」の解説

鶴間浦
つるまうら

[現在地名]吉田町鶴間

吉田港の西岸に位置し、東は立間尻たちまじり浦、西は朝川あさがわ浦、北は深泥みどろ浦・喜佐方きさがた村に接する。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)宇和郡の項に「間浦 岩山ノ茅山有」と村名がみえる。「間浦」の表記は「郡鑑」、三高帳にもみられる。吉田藩領に属した。「郡鑑」によると、明暦三年(一六五七)の同村の定免帳写には立間尻浦之内と記され、庄屋も立間尻浦庄屋の支配である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む