鷲ヶ峰(読み)わしがみね

日本歴史地名大系 「鷲ヶ峰」の解説

鷲ヶ峰
わしがみね

小県郡南部。現和田わだ村と現諏訪郡下諏訪しもすわ町の境にある山。標高一七九八メートル。南東およそ二キロに霧ヶ峰きりがみね高原が広がり、北西およそ二キロに和田峠がある。

山容円錐形をなす。北斜面をおよそ四キロ下ると和田村の男女倉おめぐら集落があり、付近一帯は黒曜石を原料とする旧石器時代の遺跡として知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む