鷲ヶ峰(読み)わしがみね

日本歴史地名大系 「鷲ヶ峰」の解説

鷲ヶ峰
わしがみね

小県郡南部。現和田わだ村と現諏訪郡下諏訪しもすわ町の境にある山。標高一七九八メートル。南東およそ二キロに霧ヶ峰きりがみね高原が広がり、北西およそ二キロに和田峠がある。

山容円錐形をなす。北斜面をおよそ四キロ下ると和田村の男女倉おめぐら集落があり、付近一帯は黒曜石を原料とする旧石器時代の遺跡として知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む