鷲尾隆良(読み)わしのお たかなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷲尾隆良」の解説

鷲尾隆良 わしのお-たかなが

?-1296 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
四条隆親(たかちか)の3男。鷲尾家の祖。建長のころ奈良西大寺の叡導(えいどう)から華道の法をつぎ,鷲尾松月堂古流挿花の祖となる。従二位,権(ごんの)中納言。永仁(えいにん)4年12月5日死去。号は風月堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む