フィロズシャー(その他表記)Fīrūz Shāh

デジタル大辞泉 「フィロズシャー」の意味・読み・例文・類語

フィロズ‐シャー(Fīrūz Shāh)

[?~1296]インドハルジー朝始祖在位1290~1296。奴隷王朝を倒して王位に就き、のち、おいに暗殺された。
[?~1388]インドのツグルク朝第3代の王。在位1351~1388。ヒンズー教文化とイスラム教文化の調和を図った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む