フィロズシャー(その他表記)Fīrūz Shāh

デジタル大辞泉 「フィロズシャー」の意味・読み・例文・類語

フィロズ‐シャー(Fīrūz Shāh)

[?~1296]インドハルジー朝始祖在位1290~1296。奴隷王朝を倒して王位に就き、のち、おいに暗殺された。
[?~1388]インドのツグルク朝第3代の王。在位1351~1388。ヒンズー教文化とイスラム教文化の調和を図った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む