鷹部屋町(読み)たかべやまち

日本歴史地名大系 「鷹部屋町」の解説

鷹部屋町
たかべやまち

[現在地名]相馬市中村(なかむら) 川原町(かわらまち)

新馬場(しんばば)と鷹巣(たかのす)町東部の南に並行し、東の西(にし)小路から西の柏葉(かしやつぱ)町までの一四五間の通り。相馬氏が慶長一六年(一六一一)に中村城に入って以来の武家屋敷が並ぶ町で、町名は鷹局があったことに由来する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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