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節倹 セッケン

デジタル大辞泉の解説

せっ‐けん【節倹】

[名・形動](スル)出費を控えめにして質素にすること。また、そのさま。倹節。節約。
「奢侈なる人と―なる人と」〈中村訳・西国立志編
「お母様が―して遣って下さるから」〈鴎外・半日〉

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大辞林 第三版の解説

せっけん【節倹】

( 名 ) スル
無駄を省いてつつましやかにすること。節約。 「 -家」 「可成なるべく-してそこ迄は漕ぎ付けたい/草枕 漱石

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