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鹿児自物 かこじもの

大辞林 第三版の解説

かこじもの【鹿児自物】

〔「じもの」は接尾語〕
鹿の子のよう(に)。鹿は一度に一匹の子しか生まないことから、「ひとり」などにかけて用いる。 「 -我が独り子の/万葉集 1790

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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