鹿威し(読み)シシオドシ

家とインテリアの用語がわかる辞典 「鹿威し」の解説

ししおどし【鹿威し】

日本庭園施設一つ一方を切り落とした竹筒支点でささえ、その切り口に水を注いでためると、重みで下がるとともに水が流れ出る。その反動ではね上がり、他端が下に置かれた石などを打って音を出すしかけのもの。元来は田畑を荒らすいのししやしかなどを追い払うためのもの。◇「添水(そうず)」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む