コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鹿島幹寛 かしま もとひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鹿島幹寛 かしま-もとひろ

?-? 南北朝時代の武将。
常陸(ひたち)(茨城県)鹿島神宮大行事。出羽権守(でわのごんのかみ)。暦応(りゃくおう)元=延元3年(1338)佐竹義篤(よしあつ)にしたがい,一族の烟田(かまた)時幹,宮崎幹顕らとともに南朝方の北畠親房神宮寺,阿波崎(あわさき)両城に攻めた。通称は又次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

鹿島幹寛の関連キーワード南北朝時代

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android