麻生八幡宮(読み)あそうはちまんぐう

日本歴史地名大系 「麻生八幡宮」の解説

麻生八幡宮
あそうはちまんぐう

[現在地名]美祢市豊田前町麻生上 反光

麻生上の反光あそうかみのとんみつ(富光)にある旧村社。祭神応神天皇仲哀天皇神功皇后

保元三年(一一五八)麻生の地頭麻生盛綱が宇佐うさ神宮(現大分県宇佐市)から分霊を勧請し、付近の土井どい山に祀ったが、天文一八年(一五四九)現在地に移したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む