麻生八幡宮(読み)あそうはちまんぐう

日本歴史地名大系 「麻生八幡宮」の解説

麻生八幡宮
あそうはちまんぐう

[現在地名]美祢市豊田前町麻生上 反光

麻生上の反光あそうかみのとんみつ(富光)にある旧村社。祭神応神天皇仲哀天皇神功皇后

保元三年(一一五八)麻生の地頭麻生盛綱が宇佐うさ神宮(現大分県宇佐市)から分霊を勧請し、付近の土井どい山に祀ったが、天文一八年(一五四九)現在地に移したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む