麻生八幡宮(読み)あそうはちまんぐう

日本歴史地名大系 「麻生八幡宮」の解説

麻生八幡宮
あそうはちまんぐう

[現在地名]美祢市豊田前町麻生上 反光

麻生上の反光あそうかみのとんみつ(富光)にある旧村社。祭神応神天皇仲哀天皇神功皇后

保元三年(一一五八)麻生の地頭麻生盛綱が宇佐うさ神宮(現大分県宇佐市)から分霊を勧請し、付近の土井どい山に祀ったが、天文一八年(一五四九)現在地に移したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む