黄翅挵蝶(読み)きばねせせり

精選版 日本国語大辞典 「黄翅挵蝶」の意味・読み・例文・類語

きばね‐せせり【黄翅挵蝶】

  1. 〘 名詞 〙 セセリチョウ科のチョウ。はね開張約四二ミリメートル、褐色中央がやや淡色。雌は前ばね中央に淡色紋があり、その外方扇状に八個の淡色紋が並ぶ。年一回、七~八月に発生各地に分布するが、北海道東北地方の一部以外では山地に限られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「黄翅挵蝶」の解説

黄翅挵蝶 (キバネセセリ)

学名Bibasis aquilina
動物。セセリチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む