黄色靭帯骨化症(読み)オウショクジンタイコッカショウ

デジタル大辞泉 「黄色靭帯骨化症」の意味・読み・例文・類語

おうしょくじんたい‐こっかしょう〔ワウシヨクジンタイコツクワシヤウ〕【黄色×靭帯骨化症】

脊柱管の後方にある黄色靭帯が骨化するために脊柱管が狭くなり、下肢の脱力・こわばり・しびれ・痛みなどの症状が出る病気。脊柱靭帯骨化症の一種。消炎鎮痛剤や神経ブロックで治療することが多いが、神経症状が強い場合には圧迫を取り除く手術も行われる。OYL(ossification of the yellow ligament)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む