黄道傾角(読み)こうどうけいかく(その他表記)obliquity of the ecliptic

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黄道傾角」の意味・わかりやすい解説

黄道傾角
こうどうけいかく
obliquity of the ecliptic

黄道赤道春分点秋分点で交わる天球上の2つの大円で,その両者の間の傾きを黄道傾角または黄道傾斜という。その値は約 23°27′。太陽夏至点冬至点で赤道から 23°27′それぞれ北と南に離れることになる。このほか,太陽を中心とする天球で惑星軌道が黄道となす角を黄道傾斜ということもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む