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黄金の三角地帯 おうごんのさんかくちたい Golden Triangle

翻訳|Golden Triangle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

黄金の三角地帯
おうごんのさんかくちたい
Golden Triangle

ミャンマー東部のシャン州を中心に,中国,ラオス,タイにまでまたがる地域。「ゴールデントライアングル」ともいい世界的な麻薬生産地帯であることからこの名がある。この地域では伝統的にケシ栽培が行われており,一説によると世界のヘロインの約 70%がこの一帯で生産されているといわれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

黄金の三角地帯

メコン川をはさんで3カ国が接する山岳地帯で、20世紀後半、世界最大のアヘン生産地だった。第2次大戦後、中国国民党の残党やミャンマーからの独立を掲げる少数民族資金調達のために栽培したとされる。「麻薬王」として有名だったクンサーは96年に投降するまで一大勢力圏を築いた。

(2009-02-28 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

おうごん‐の‐さんかくちたい〔ワウゴン‐〕【黄金の三角地帯】

ミャンマー・タイ・ラオスの国境にまたがる山岳地帯。かつてケシの大栽培地として知られた。近年、観光開発が進められている。ゴールデントライアングル。サームリアムトーンカム。

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百科事典マイペディアの解説

黄金の三角地帯【おうごんのさんかくちたい】

ゴールデン・トライアングル

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大辞林 第三版の解説

おうごんのさんかくちたい【黄金の三角地帯】

出典|三省堂
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