黄金の子牛(読み)おうごんのこうし(その他表記)Zolotoi telënok

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黄金の子牛」の意味・わかりやすい解説

黄金の子牛
おうごんのこうし
Zolotoi telënok

ソ連の作家イリヤ・イリフ (1897~1937) とエブゲーニー・ペトロフ (03~42) の合作による長編小説。 1931年発表。時代はソ連社会がネップ (新経済政策) から社会主義建設に移っていく混乱期。当時の社会と官僚機構に風刺の矢を向け,ユーモアに満ちた苦い笑いを爆発させた。ソ連の代表的風刺文学。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む