黄金の小路(読み)おうごんのこうじ

世界の観光地名がわかる事典 「黄金の小路」の解説

おうごんのこうじ【黄金の小路】

チェコの首都プラハにある石畳小路。プラハ城内にある、中世雰囲気を残した石畳の小路である。◇16世紀の小さな家々が建ち並ぶ一帯は、のちに錬金術師が住むようになったことから「黄金の小路」と呼ばれるようになった。プラハ生まれの作家フランツ・カフカ仕事場にした家もある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む