黄金の小路(読み)おうごんのこうじ

世界の観光地名がわかる事典 「黄金の小路」の解説

おうごんのこうじ【黄金の小路】

チェコの首都プラハにある石畳の小路。プラハ城内にある、中世の雰囲気を残した石畳の小路である。◇16世紀の小さな家々が建ち並ぶ一帯は、のちに錬金術師が住むようになったことから「黄金の小路」と呼ばれるようになった。プラハ生まれの作家、フランツ・カフカが仕事場にした家もある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む