黄金の小路(読み)おうごんのこうじ

世界の観光地名がわかる事典 「黄金の小路」の解説

おうごんのこうじ【黄金の小路】

チェコの首都プラハにある石畳小路。プラハ城内にある、中世雰囲気を残した石畳の小路である。◇16世紀の小さな家々が建ち並ぶ一帯は、のちに錬金術師が住むようになったことから「黄金の小路」と呼ばれるようになった。プラハ生まれの作家フランツ・カフカ仕事場にした家もある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む