黄金門(読み)オウゴンモン

デジタル大辞泉 「黄金門」の意味・読み・例文・類語

おうごん‐もん〔ワウゴン‐〕【黄金門】

《Golden Gate》パレスチナ地方の古都エルサレムの旧市街(東エルサレム)にある城門の一つ。東側に位置し、宗教的に重要な意味をもつ神殿の丘に面する。現存する八つの城門の中で唯一閉ざされており、救世主が現れたときに門が開くとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 神殿

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む