事典 日本の地域ブランド・名産品 「黄鮒」の解説
黄鮒[人形・玩具]
きぶな
宇都宮市で製作されている。江戸時代に疫病が流行した時に川で釣った黄色い鮒を食べたところたちまち病気が治ったことから、黄鮒は縁起物の郷土玩具として伝えられている。栃木県伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
…テツギョは尾びれをはじめ各ひれが著しく伸長した型で,ヒブナは黒色素胞が欠如して全身が橙黄色になったものである。栃木県宇都宮の郷土玩具〈黄鮒〉はこのヒブナに由来したものか,あるいはキンブナにちなんだものかいずれかであろう。 食用魚としてのギンブナは甘露煮やすずめ焼きとしてとくに冬季に賞味される。…
※「黄鮒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新