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黒光茂樹 くろみつ しげき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒光茂樹 くろみつ-しげき

1909-1993 昭和-平成時代の日本画家。
明治42年7月25日生まれ。京都の金島桂華に師事。昭和9年帝展で「瓜田」が初入選。のち新文展,日展などで入選をかさね,28年「青桐」が日展で特選となり朝倉賞,白寿賞をうける。47年日展審査員をつとめ,49年会員となる。平成5年3月21日死去。83歳。愛媛県出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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