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黒媛 くろひめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒媛 くろひめ

記・紀にみえる履中天皇の妃。
葦田宿禰(あしだのすくね)の娘。「日本書紀」によれば,磐坂市辺押羽(いわさかのいちのべのおしはの)皇子,御馬(みまの)皇子,青海(あおみの)皇女(飯豊青(いいとよあおの)皇女)を生み,履中天皇5年9月死去したという。羽田矢代(はたのやしろの)宿禰(羽田八代)の娘とする記述もある。「古事記」では黒比売命。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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