黒山城跡(読み)くろやまじようあと

日本歴史地名大系 「黒山城跡」の解説

黒山城跡
くろやまじようあと

[現在地名]内子町石畳

現伊予郡双海ふたみ大久保おおくぼとの境界、標高七三〇メートルのくろ山山頂にある。治承年間(一一七七―八一)築城という。正平二四年(一三六九)藤原高近を最後に断絶した藤原氏に代わって、久保伊予守高実が城主となり、以後久保氏が引き継いだ(大洲旧記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む