黒田斉隆(読み)くろだ なりたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田斉隆」の解説

黒田斉隆 くろだ-なりたか

1777-1795 江戸時代中期-後期大名
安永6年9月21日生まれ。一橋(徳川)治済(はるさだ)の子。黒田治高(はるたか)の養子となり,天明2年筑前(ちくぜん)福岡藩主黒田家9代。4年藩校として東学問稽古(けいこ)所(修猷(しゅうゆう)館)と西学問稽古所(甘棠(かんとう)館)を設立。寛政7年6月23日死去。19歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む