コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒田斉隆 くろだ なりたか

1件 の用語解説(黒田斉隆の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒田斉隆 くろだ-なりたか

1777-1795 江戸時代中期-後期の大名。
安永6年9月21日生まれ。一橋(徳川)治済(はるさだ)の子。黒田治高(はるたか)の養子となり,天明2年筑前(ちくぜん)福岡藩主黒田家9代。4年藩校として東学問稽古(けいこ)所(修猷(しゅうゆう)館)と西学問稽古所(甘棠(かんとう)館)を設立。寛政7年6月23日死去。19歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

黒田斉隆の関連キーワード羅城荻江露友(2代)交寛美河野元虎古満勘助三鍼信吉樗雲北幸堀親民

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone