黒田治高(読み)くろだ はるたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田治高」の解説

黒田治高 くろだ-はるたか

1754-1782 江戸時代中期の大名
宝暦4年5月28日生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)多度津(たどつ)藩主京極高慶(たかよし)の子。黒田治之(はるゆき)の養子となり,天明2年筑前(ちくぜん)福岡藩主黒田家8代。天明2年8月21日死去。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む