黒田治高(読み)くろだ はるたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田治高」の解説

黒田治高 くろだ-はるたか

1754-1782 江戸時代中期の大名。
宝暦4年5月28日生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)多度津(たどつ)藩主京極高慶(たかよし)の子。黒田治之(はるゆき)の養子となり,天明2年筑前(ちくぜん)福岡藩主黒田家8代。天明2年8月21日死去。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む