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一橋 ヒトツバシ

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デジタル大辞泉の解説

ひとつばし【一橋】[姓氏]

姓氏の一。徳川御三卿の一。8代将軍徳川吉宗の四男宗尹(むねただ)が江戸城一橋門内に屋敷を与えられて創始。11代将軍家斉(いえなり)、15代将軍慶喜(よしのぶ)を出した。
[補説]「一橋」姓の人物
一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひとつばし【一橋】

江戸時代の御三卿の一。八代将軍徳川吉宗の四男宗尹むねただが江戸城一橋門内に屋敷を与えられ一家を創立。所領一〇万石で御三家に次ぐ家格。将軍家斉いえなり・慶喜よしのぶを出した。

出典|三省堂
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