黒田高政(読み)くろだ たかまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田高政」の解説

黒田高政 くろだ-たかまさ

1612-1639 江戸時代前期の大名
慶長17年生まれ。黒田長政(ながまさ)の4男。父の遺言筑前(ちくぜん)福岡藩領から4万石を分与され,元和(げんな)9年東蓮寺(とうれんじ)藩主黒田家初代となる。のち島原の乱の鎮圧に出陣し功をたてた。寛永16年11月13日死去。28歳。幼名は満吉。通称は官兵衛。名は隆政ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む