黒紋付(読み)くろもんつき

精選版 日本国語大辞典 「黒紋付」の意味・読み・例文・類語

くろ‐もんつき【黒紋付】

  1. 〘 名詞 〙 黒地に紋所を白く染め抜いた和服。男女とも礼装として用いる。
    1. [初出の実例]「向方(むかふ)の特別席の隅角(すみっこ)に被在(ゐらっしゃ)る貴婦人ね、白襟に黒紋附(クロモンツキ)の」(出典:恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む