黒野神社(読み)くろのじんじや

日本歴史地名大系 「黒野神社」の解説

黒野神社
くろのじんじや

[現在地名]村岡町村岡

村岡市街の北東昆陽こんよう川の右岸伊津岐いつき(宮山)の南東麓にある。「兵庫県神社誌」などによると天津彦彦火瓊瓊杵尊(黒野坐大神)を主神として、天御中主命(志津美上大神)・木花咲耶姫命(志津美下大神)を配祀する。旧県社。創建の経緯は不詳であるが、但馬に配流された黒野経秀が伊津岐山の山頂に祀ったとの伝承があり(黒野神社由緒)、永享八年(一四三六)山麓の現在地に移し、このとき同じく伊津岐山頂に祀られていた志都美しつみ神社(二座、七美郡の総社という)合祀、伊津岐(斎)三社大明神と称したとされる(「兵庫県神社誌」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む