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黙思 モクシ

デジタル大辞泉の解説

もく‐し【黙思】

[名](スル)だまって思いにふけること。黙考。
「野外を歩き歩き―していた」〈蘆花思出の記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もくし【黙思】

( 名 ) スル
だまったまま思いにふけること。黙想。黙考。 「野外を歩るき〱-して居た/思出の記 蘆花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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