黙思(読み)モクシ

大辞林 第三版の解説

もくし【黙思】

スル
だまったまま思いにふけること。黙想。黙考。 野外を歩るき〱-して居た/思出の記 蘆花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

もく‐し【黙思】

〘名〙 だまったまま考えること。黙考
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三〇「彼れの黙思(モクシ)するを看て以為(おもへ)らく」

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