黙考(読み)モッコウ

精選版 日本国語大辞典 「黙考」の意味・読み・例文・類語

もっ‐こうモクカウ【黙考】

  1. 〘 名詞 〙 黙って深く考えること。黙想
    1. [初出の実例]「山口は俄に口を鉗んで何歟黙考してゐたが」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「黙考」の読み・字形・画数・意味

【黙考】もくこう

静かに考える。

字通「黙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む